姫ロンNEWS 2017.12.11号④





都美、冨本がワンツーフィニッシュで予選通過/予選2回戦B組

 予選2回戦B組は東家から和泉由希子、成瀬朱美、都美、冨本智美。東1局、冨本がタンヤオドラ4、8000点を和泉から、東2局は都美が七対子・ドラ2で6400点を成瀬から和了。予選1回戦のポイント状況を鑑みると、都美、冨本は点棒を持ってしまえば逃げる展開。追う立場の和泉と成瀬は何が何でもポイントを叩きたいところ。その象徴がまさに南2局。和泉と成瀬のリーチがぶつかり合いとなり、和泉が成瀬に放銃。こうして初戦でポイントを積み重ねていた都美、冨本が有利に進め、ワンツーフィニッシュ。麻雀リオダイヤモンドカップが初タイトルだった都美は「元々相性がいいスタジオなので、意気込まずに来たのがよかったのかもしれません」と予選トップ通過を決めた。この結果、都美、米崎奈棋、冨本智美、井上絵美子が決勝進出となった。

⬛︎予選2回戦B組・最終ポイント
42.0/84.7 都美(日本プロ麻雀協会) 
32.3/60.5 冨本智美(日本プロ麻雀協会)
25.6/40.4 成瀬朱美(日本プロ麻雀協会)
0.1/19.2  和泉由希子(日本プロ麻雀連盟)


⬛︎姫ロン杯チャンピオンシップ予選・最終ポイント
第1位 84.7 都美(日本プロ麻雀協会) 
第2位 64.2 米崎奈棋(日本プロ麻雀協会)
第3位 60.5 冨本智美(日本プロ麻雀協会)
第4位 60.4 井上絵美子(日本プロ麻雀連盟)
第5位 40.4 成瀬朱美(日本プロ麻雀協会)
第6位 38.8 山脇千文美(日本プロ麻雀連盟)
第7位 31.8 中山奈々美(日本プロ麻雀連盟)
第8位 19.2 和泉由希子(日本プロ麻雀連盟)


◇取材・執筆:福山純生(雀聖アワー)